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初心者のヨガマットは何mmがいい?厚さの選び方とおすすめ6選

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ヨガマットを初めて買うとき、「ヨガマットの厚さってどう違うの?」「3mm・6mm・10mmのどれを選べばいいの?」と迷う方も多いでしょう?

ヨガマットは厚さによって、クッション性や立ったときの安定感、収納のしやすさが異なります。

初めて自宅ヨガで1枚選ぶなら、5〜6mm前後がおすすめです。 ただし、膝への当たりが気になる人や、持ち運びを重視する人には、別の厚さが合う場合もあります。

この記事では、ヨガ指導歴10年以上の筆者が、実際にヨガマットを使ってきた経験も踏まえ、厚さの選び方と初心者におすすめの商品6選を紹介します。

目次

【結論】初心者のヨガマットは5〜6mmを基準に選ぼう

ヨガマットのどう選べばいいかを示した猫の画像

初めてヨガマットを選ぶなら、クッション性と安定感のバランスが取りやすい5〜6mm前後が候補になります。

膝をつくポーズや座るポーズにも使いやすく、立って行うポーズでも足元が沈み込みすぎない厚さを選びやすいためです。

ただし、ヨガマットは厚ければよいわけではありません。用途によって、次のように選ぶのがおすすめです。

厚さクッション性立位の安定感持ち運び向いている人
3〜4mm低め比較的高い軽さ・持ち運び・収納を重視する人
5〜6mm中程度バランス型初めて自宅・スタジオでヨガをする人、ある程度の厚みはほしい人
8〜10mm高め沈み込みに注意膝やお尻への当たりが気になる人、クッション性を重視したい人
※一般的な傾向を示した目安です。同じ厚さでも素材や密度、床の状態によって使用感は異なります。

例えば、四つんばいや座るポーズが中心なら厚手のマット、立位やバランスポーズをよく行うなら薄めのマットが選択肢になります。

自宅でさまざまなポーズを試したい初心者は、まず5〜6mm前後を基準に考えてみましょう。

ヨガマットの厚さによる違い

ヨガマットには3mm程度の薄手から、10mm以上の厚手までさまざまな種類があります。

ここでは、初心者が選びやすいように、3つの厚さに分けて特徴を紹介します。

厚さの違い①
3〜4mm|持ち運びや安定感を重視する人向け

3〜4mmのヨガマットは、薄くて比較的軽く、持ち運びや収納がしやすいタイプです。

特に3mm前後はコンパクトな製品が多く、自宅だけでなくヨガスタジオや外出先でも使いたい人に向いています。

また、足元が沈み込みにくいため、立位やバランスポーズでも安定感を得やすいのが特徴です。

一方、クッション性は控えめなので、硬いフローリングでは膝やお尻への当たりが気になる場合があります。また、薄いマットの場合、寒い時期には床の冷たさを感じる場合もあるので覚えておきましょう。

軽さや収納性を優先したい人には候補になりますが、床の硬さや冷たさが気になる初心者は注意しましょう。

厚さの違い②
5〜6mm|初心者が自宅で使いやすいバランス型

5〜6mmは、クッション性と安定感の両方を重視したい人に向いている厚さです。

3mm前後よりも床の硬さを感じにくく、膝立ちや座るポーズにも取り組みやすくなります。

また、厚すぎないため、立位のポーズでも足元が大きく沈み込む感覚を抑えやすいのが特徴です。

筆者もダイソーとヨガワークスの6mmマットを使用してきましたが、普段の自宅ヨガでは6mmの厚さで十分使いやすいと感じています。

特定のポーズに偏らず、自宅でいろいろなヨガを楽しみたい人に使いやすい厚さです。

厚さの違い③
8〜10mm|膝やお尻への当たりが気になる人向け

8〜10mmのヨガマットは、クッション性を重視したい人に向いています。

四つんばいや膝立ち、座って行うポーズでは、薄手のマットよりも床への当たりをやわらげやすいのが特徴です。

そのため、硬い床でヨガを行う人や、膝・お尻への当たりが気になる人には候補になります。

ただし、柔らかい素材のマットは足元が沈み込みやすく、片足立ちなどのバランスポーズでは安定しにくい場合があります。

膝立ちや座位が中心なら厚手、立位も幅広く行うなら5〜6mm前後というように、普段行いたいポーズから選ぶとよいでしょう。

ヨガマットは6mmと10mmのどっちがいい?

6mmと10mmで迷っている人は、普段どのようなポーズを行うかを基準に選びましょう。膝をつくポーズと片足で立つポーズでは、重視したいポイントが異なります。

ヨガのラクダのポーズをした際に、ヨガマットの6mmと10mmの比較画像

一方、木のポーズのように片足で立つ場合は、クッション性よりも足元の安定感が気になる場面があります。

ヨガの木のポーズをした際に、ヨガマットの6mmと10mmの比較画像

2つのポーズ以外の使い勝手も含め、6mmと10mmを比較すると次のとおりです。

比較項目6mm10mm
膝をつくポーズ適度なクッション性膝への当たりが柔らかい
座るポーズ床の感覚が残りやすいお尻への当たりが柔らかい
立位ポーズ足元が安定しやすい柔らかさによっては沈み込む
バランスポーズ比較的取り組みやすい素材によってはやや不安定な場合もある
収納・持ち運び比較的コンパクトかさばりやすい
※同じ厚さでも、素材や密度によって使用感は異なります。

実際に10mmを使って感じた違い

筆者も以前、10mm前後のヨガマットを使用したことがあります。

膝立ちや座るポーズでは、厚みがある分、膝やお尻への当たりが柔らかく感じられました。また、瞑想で長く座る際や、シャバーサナ(休息のポーズ)をする際にも、クッション性のおかげで快適に感じました。

一方、木のポーズで片足立ちをすると、足元が少し沈み込み、バランスが若干ですが取りにくいと感じたことがあります。

もちろん、すべての10mmマットで同じようになるわけではないですし、好みの問題もあると思います。

膝やお尻への当たりを重視するか、立位での安定感を重視するかを考えると、自分に合った厚さを選びやすくなります。

初心者がヨガマットを選ぶ5つのポイント

ヨガマットは厚さだけでなく、サイズ・グリップ力・素材・価格・収納方法も確認しておきましょう。

特に自宅で使う場合は、ポーズの取りやすさだけでなく、保管のしやすさも大切です。

ヨガマットを選ぶ際の5つのポイントの図解

選ぶポイント①
長さ・幅|身長やポーズに合わせる

一般的なヨガマットは、長さ173cm前後・幅60〜61cm程度のものが多く販売されています。

立位や座位では使いやすいサイズですが、身長によっては仰向けやうつ伏せのポーズで窮屈に感じる場合があります。

筆者は身長173cmですが、同じ長さのマットでは、仰向けになった際に少し短く感じることがあります。

身長が170cm以上の人や、寝た姿勢でゆったり使いたい人は、180cm以上のマットも候補にするとよいでしょう。

また、横幅が気になる人は、65cm以上のワイドタイプも検討してみてください。

選ぶポイント②
グリップ力|手足が滑りにくいか確認する

グリップ力は、PVC・TPEなどの素材名だけでは判断しにくいポイントです。同じ素材でも、表面の凹凸や加工、硬さによって滑りやすさは変わります。

購入するときは、次の3点を確認すると比較しやすくなります。

  • メーカーがグリップ性能を特徴として挙げているか
  • 表面に滑り止め加工や凹凸があるか
  • 口コミで「手汗をかいたときの滑りやすさ」がどう評価されているか

特にダウンドッグなど手足で体を支えるポーズでは、滑りにくさが使いやすさに影響します。可能なら店頭で触るか、実際の使用レビューも確認しましょう。

特に、手足に汗をかきやすい人は、乾いた状態だけでなく、汗をかいたときの使用感も確認しておくと選びやすくなります。

選ぶポイント③
素材|PVC・TPE・NBRなどの違いを知る

ヨガマットには、主にPVC・TPE・NBRなどの素材が使われています。

それぞれの一般的な特徴は、次のとおりです

素材主な特徴
PVC(ポリ塩化ビニル)商品数が多く、価格帯や厚さの選択肢が豊富
TPE(熱可塑性エラストマー)比較的軽量な製品も多く、持ち運び用にも選びやすい
NBR(ニトリルゴム)厚手で柔らかい製品が多く、クッション性を重視する人向け

素材ごとに傾向はありますが、グリップ力は素材だけでは決まりません。表面加工や凹凸、密度、汗のかき方によっても使用感は変わります。

素材名だけで良し悪しを判断せず、厚さや重量、商品の特徴もあわせて比較しましょう。

選ぶポイント④
価格|安いマットでも始められる?

ヨガマットは、1,000円前後の低価格商品から、1万円以上する高価格帯まで幅広く販売されています。

初めてヨガをするなら、必ずしも高価なマットを購入する必要はありません。

まずは手頃な価格のマットで始めて、使う頻度や好みに合わせて買い替える方法もあります。

一方、長く使う予定なら、価格だけでなく、表面の耐久性やグリップ力も比較したいポイントです。

筆者の経験では、ヨガマットを長く使っていると、服や汗などの汚れが重なって黒ずんだり、引っかけた部分から表面が剥がれたりすることがあります。汚れが蓄積すると、水拭きやマット用クリーナーでも落ちにくくなることがありました。

選ぶポイント⑤
収納・持ち運び|丸めるタイプと折りたたみタイプ

自宅で使うヨガマットは、使い終わった後の収納方法も確認しておきましょう。

一般的なロールタイプは、丸めて立てかけたり、収納バッグに入れたりして保管できます。

一方、折りたたみタイプは、棚や引き出しにも収めやすいのが特徴です。ただし、折りたたみタイプは、折り目の段差やクセが気になる場合があります。

自宅に置いたまま使うならロールタイプ、収納場所が限られるなら折りたたみタイプというように、生活スタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。

筆者はどちらも所有していますが、ロールタイプの方が折り目がなく、使いやすいと感じています。

初心者におすすめのヨガマット6選|タイプ別に比較

初心者向けのヨガマットを、価格・使いやすさ・クッション性・収納性などから6商品選びました。

筆者が実際に使用したヨガワークス6mmを含め、用途の異なる商品を紹介します。未使用の商品は、メーカー公表の仕様をもとに比較しています。

こんな人には、このタイプがおすすめ
  • 迷ったら定番の1枚 → ヨガワークス6mm
  • できるだけ安く始めたい → ALINCO 6mm
  • 手足の位置を意識して練習したい → Manduka BEGIN 5mm
  • クッション性を重視したい → Reebok 10mm
  • 長めのマットがほしい → suria HDエコマットプラス
  • コンパクトに収納したい → ALINCO折りたたみ4mm

初心者向けヨガマット6商品の比較表

各商品の厚さ・サイズ・価格を比較しました。気になる商品は販売ページで詳細を確認できます。

商品名厚さサイズ参考価格向いている人商品情報
ヨガワークス
ヨガマット6mm
(筆者使用経験あり)
6mm173×61cm4,620円最初の1枚で迷っている人楽天で確認
ALINCO
WBF606
6mm173×61cm1,795円~低価格で始めたい人楽天で確認
Manduka
BEGIN
5mm172×61cm13,200円ポーズの位置を意識したい人楽天で確認
Reebok
トレーニングマット
10mm183×61cm4,510円クッション性を重視する人楽天で確認
suria
HDエコマットプラス
6mm183×61cm8,800円長さに余裕がほしい人楽天で確認
ALINCO
折りたたみFYG614
4mm173×61cm1,980円収納・持ち運び重視の人楽天で確認

※価格は2026年10月11日時点の参考価格(税込)です。販売店・カラー・送料などにより異なります。価格や在庫は購入時に販売ページをご確認ください。

初心者向けヨガマット①
ヨガワークス6mm|迷ったら選びたい定番マット

初めて自宅ヨガ用のマットを購入するなら、筆者が特におすすめしたいのがヨガワークス6mmです。

厚さ6mm・サイズ173×61cmのPVC製マットで、メーカー公式価格は4,620円。自宅ヨガに使いやすい定番商品です。

筆者も以前このマットを使用していました。ダイソーの6mmマットと比べると、表面が少しツルッとしている印象でしたが、手足をグリップしやすく、ポーズを取りやすいと感じました。

また、使用していた範囲では表面が剥がれにくく、耐久性にも好印象を持っています。使い勝手と価格を考えると、個人的には最もおすすめしたい1枚です。

ヨガワークス6mmのポイント
  • 厚さ6mmで自宅ヨガに使いやすい
  • 使用経験上、グリップ力と耐久性に好印象
  • 4,000円台で検討できる定番マット

開封直後は素材特有のにおいや、表面のコーティングによる滑りを感じる場合があります。

※使用感は筆者が以前使用した際の感想です。現在は手元になく、同条件での耐久性試験を行ったものではありません。

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初心者向けヨガマット②
ALINCO WBF606|できるだけ安く始めたい人向け

ヨガを続けられるかわからないため、最初から高価なマットを購入したくない人には、ALINCOのWBF606が候補になります。

メーカー公式価格は1,870円。厚さ6mm・約1.25kgのPVC製マットで、裏面にはズレを抑えるための凹凸加工が施されています。

収納用の固定バンドも付属しており、使わないときは丸めて保管できます。

ALINCO WBF606のポイント
  • 2,000円以下で購入を検討できる
  • 裏面に凹凸加工を採用
  • 収納用の固定バンド付き

筆者は未使用のため、実際のグリップ力や耐久性は未確認です。レビューも確認しましょう。

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初心者向けヨガマット③
Manduka BEGIN 5mm|ポーズの位置を意識して練習したい人向け

MandukaのBEGINは、マット中央に姿勢の目安となるガイドラインが入った、厚さ5mmのヨガマットです。

手足を置く位置の参考にできるため、ポーズを丁寧に練習したい初心者にも選択肢になります。

TPE素材を採用し、重量は約1kg。表裏を使い分けられるリバーシブル仕様も特徴です。

Manduka BEGIN 5mmのポイント
  • 姿勢の目安になるセンターライン付き
  • 約1kgで比較的持ち運びやすい
  • リバーシブル仕様で両面を使える

公式価格13,200円と、初心者向けとしては高価格帯です。グリップ性能もMandukaの上位モデルとは異なります。

費用を抑えるならヨガワークス6mmなども候補になりますが、ガイドラインや軽さを重視する人は比較してみるとよいでしょう。

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初心者向けヨガマット④
Reebok トレーニングマット10mm|クッション性を重視する人向け

膝をつくポーズや座って行うヨガが中心なら、Reebokのトレーニングマット10mmも候補になります。

厚さ10mmのNBR素材を採用し、サイズは183×61cm。重量は約920gと、厚手ながら比較的軽量です。

裏面には床とのズレを抑える凹凸加工があり、持ち運びに便利なストラップも付属しています。

Reebok 10mmのポイント
  • 10mmの厚みでクッション性を重視
  • 長さ183cmでゆとりがある
  • 約920g・持ち運び用ストラップ付き

柔らかさによっては足元が沈み込み、片足立ちなどのポーズで安定しにくい場合があります。

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初心者向けヨガマット⑤
suria HDエコマットプラス6mm|長さに余裕がほしい人向け

一般的な173cm前後のヨガマットでは短く感じる人には、suria(スリア)のHDエコマットプラス6mmがおすすめです。

長さ183cm・幅61cmで、仰向けになったときにも余裕を確保しやすいサイズです。

TPE素材を採用し、重量は約900g。メーカーでは、弾力のあるしっかりしたクッション性を特徴として紹介しています。

suria HDエコマットプラス6mmのポイント
  • 長さ183cmでゆったり使いやすい
  • 弾力性を重視したTPE素材を採用
  • 約900gと比較的軽量

公式価格は8,800円とやや高めです。長さや軽さを優先するか、予算とのバランスで判断しましょう。

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初心者向けヨガマット⑥
ALINCO 折りたたみヨガマット4mm|収納・持ち運び重視の人向け

ヨガマットを広げたままにできない人や、収納場所が限られている人には、ALINCOの折りたたみヨガマットFYG614が候補になります。

使用時は173×61cmですが、折りたたむと約30×24.5×7.5cm。棚やバッグにも収めやすいサイズです。

厚さ4mmのPVC製で、重量は約900g。クリームとピンクの2色が用意されています。

ALINCO 折りたたみ4mmのポイント
  • 折りたたんでコンパクトに収納できる
  • 約900gで持ち運びやすい
  • 公式価格1,980円と比較的手頃

折り目が気になる人や、膝への当たりを重視する人は、ロールタイプや厚手のマットも比較しましょう。

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筆者はダイソーの6mmマットと4mmの折りたたみタイプも実際に購入しています。できるだけ費用を抑えたい方は、ダイソーのヨガマット2種類を使い比べたレビューも参考にしてください。

商品は、メーカー公表の仕様をもとに紹介しています。価格や在庫は購入時に販売ページをご確認ください。

ヨガマット初心者によくある質問

ヨガマットは3mmでも初心者が使えますか?

3mmでもヨガを始められます。薄手なので持ち運びやすく、立位のポーズにも使いやすい厚さです。ただし、硬い床では膝やお尻への当たりや、床の冷たさが気になる場合があります。

自宅で使うなら、床の状態も考慮して選びましょう。

ヨガマットは安いものでも十分ですか?

初心者なら安価なヨガマットから始めても問題ありません。ただし、価格だけでなく、表面の滑りやすさや耐久性も確認したいポイントです。

長く使う予定なら、数千円程度の定番商品と比較してみるのもおすすめです。

身長が高い人は何cmのヨガマットを選べばいいですか?

身長170cm以上の人や、仰向け・うつ伏せのポーズをゆったり行いたい人は、長さ180〜185cm程度のマットも候補になります。

身長だけでなく、手足を伸ばしたときに十分なスペースがあるかも確認しましょう。

ダイソーのヨガマットでも初心者は使えますか?

筆者はダイソーの4mmと6mmマットを使用しており、基本的なヨガには十分使えると感じています。畳とフローリングでも使用感に大きな違いはありませんでした。

ただし、表面の耐久性には注意が必要です。詳しくはダイソーのヨガマット2種類を比較したレビューをご覧ください。

ヨガマットのお手入れはどうすればいいですか?

基本的には、使用後に汗や汚れを拭き取り、十分に乾燥させてから収納します。ただし、水洗いや洗剤の使用可否は素材・メーカーによって異なります。

劣化を避けるためにも、購入した商品の取扱説明書を確認しましょう。

ヨガマットはどのくらいで買い替えるべきですか?

買い替え時期は使用頻度や素材によって異なるため、一律の目安はありません。

表面が剥がれる、滑りやすくなる、クッション性が大きく変わるなど、使用感に変化が出てきたら買い替えを検討しましょう。

ヨガマットがボロボロになるのはなぜ?

ヨガマットがボロボロになる原因には、使用時の摩擦や素材の経年劣化、保管環境などがあります。特に、表面が剥がれたり、細かな破片が出たりする場合は注意が必要です。

劣化の進み方は素材や使用頻度によって異なるため、表面の傷みや滑りやすさが目立つ場合は買い替えを検討しましょう。

まとめ|自宅で続けやすいヨガマットを選ぼう

初心者が初めてヨガマットを購入するなら、クッション性と安定感のバランスが取りやすい5〜6mm前後がおすすめです。

ただし、使い方によって適した厚さは異なります。

ヨガマットの厚さのまとめ
  • 3〜4mm:軽さや収納のしやすさを重視する人
  • 5〜6mm:自宅でさまざまなポーズを行いたい人
  • 8〜10mm:膝やお尻への床の当たりが気になる人

完璧な1枚を探すより、予算や生活スタイルに合った、無理なく使い続けられるマットを選ぶことが大切です。

ヨガマットを用意したら、さっそく自宅でヨガを始めてみましょう。体が硬くて不安な方は、40代・50代初心者向けの簡単ヨガ6選から試してみてください。

床で行うヨガに抵抗がある方は、マットを使わずに取り組める椅子ヨガ15選もおすすめです。

また、動画を見ながら続けるか、講師のレッスンを受けるか迷っている方は、YouTubeヨガとオンラインヨガの比較記事も参考にしてください。


ずぼらケアでは、がんばりすぎず家で続けやすいセルフケアや健康グッズを、生活者目線で紹介しています。

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この記事を書いた人

肩こりや腰の重だるさが気になるアラフィフ在宅ワーカー。
過去にはヨガインストラクターとして10年以上、延べ1,000名以上の指導経験がありますが、最近はセルフケアを中心にライトにやっています。
温泉に行ってサウナに入ったり露天風呂でダラっとするのも好きです。

「ずぼらケア」では、テレビを見ながら、仕事の合間に、家で頑張らずにラクに続けやすい身体ケアや健康グッズの情報を、生活者目線で分かりやすく整理して発信しています。

Threads(@zubora_care)でも、頑張らずに続けやすいセルフケアや日々の気づきを発信しています。下の右側リンクからご覧いただけます。

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