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朝ヨガ初心者向け5分・10分ルーティン|体が硬くても始めやすい簡単ポーズ8選

朝ヨガ5分・10分ルーティン 簡単ヨガポーズ8選のアイキャッチ画像

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「朝ヨガを始めてみたいけど、どんなポーズをすればいいの?」「体が硬くても5分くらいならできるかな?」と迷っていませんか?

ヨガ指導歴10年以上の筆者も、普段は朝に8つ程度のポーズを組み合わせ、10分程度で身体を動かしています。

この記事では、筆者の朝ヨガ習慣をもとに、初心者でも5分程度から始められる簡単なポーズと、時間がある日に取り組める10分程度のルーティンを紹介します。

ポーズの順番や時間、体が硬い人向けの調整方法も解説するので、自分のペースで試してみてください。

朝ヨガは10分程度を基本に、忙しい日は5分でもOK
  • 基本の朝ヨガ:8ポーズを10分程度
    魚・ガス抜き・コブラ・三角のポーズ、休息のポーズを追加して8種類をベースにする
  • 時間がない日: 3ポーズを5分程度
    頭を膝につける・合せき・猫のポーズの3種類をベースにする
  • さらに時間がない日:
    まずは1~2ポーズだけでもOK
  • 体が硬い人:
    膝を曲げるなど、無理のない姿勢に調整する
目次

朝ヨガ初心者は何から始めればいい?

朝ヨガ初心者が始める前に確認することの図解

初心者の方は、朝から難しいポーズに挑戦する必要はありません。朝はまずは呼吸に合わせて身体を軽く動かし、少しずつ動く範囲を広げていきましょう。

筆者も起床後に少し時間を置いてから、朝ヨガを行っています。時間がない方は、5分程度の短いメニューから始め、余裕がある日は10分程度に延ばすくらいで十分です。

朝ヨガを始める前に、次のポイントを確認しておきましょう。

  • 体調を確認する:
    水分を補給し、めまいや痛みがある場合は無理に行わない
  • 動きやすい場所を確保する:
    ヨガマットなどを敷き、手足を伸ばせるスペースを用意する
  • 呼吸を止めずに動く:
    反動をつけたり、無理に身体を伸ばしたりせず、心地よい範囲で行う
  • 行うタイミングを確認する:
    朝食前に行うと取り組みやすい。食後に行う場合は1〜2時間ほど空ける

特に、寝起きに身体の硬さを感じる人は、ポーズの完成形を目指すよりも、ゆっくり身体をほぐすことを意識してみてください。

それでは、筆者が普段行っているポーズを初心者向けに調整した、5分間の朝ヨガから始めましょう。

朝ヨガ初心者向け5分ルーティン|簡単3ポーズ

朝に時間がない日は、頭を膝につけるポーズ・合せきのポーズ・猫のポーズの3種類から始めてみましょう。すべてのポーズに、体が硬い人でも取り組みやすい調整方法を入れています。

まずは座った姿勢で軽く身体を動かしてから、もも裏や股関節まわりをゆっくり伸ばします。最後に四つんばいになり、呼吸に合わせて背中を動かしましょう。

それぞれのポーズを行う順番と時間の目安は、以下のとおりです。

順番ポーズ・動作主に動かすところ目安時間
①頭を膝につけるポーズもも裏・背中左右各30秒〜1分
②合せきのポーズ股関節まわり1分
③猫のポーズ背中1分
姿勢の切り替え・呼吸合計1分
合計5分程度

時間は、前後しても構いません。どうしても苦手なポーズがある場合は、後半出てくるポーズと差し替えても大丈夫です。また余裕がある場合は、最後に⑧の休息のポーズをするのがおすすめです。

ポーズ①
頭を膝につけるポーズ|片脚ずつもも裏を伸ばす

最初は、片脚を伸ばして上半身を前に倒すポーズです。左右を交互に行い、もも裏や背中をゆっくり伸ばしていきます。

ヨガポーズ 片足を伸ばした状態で両手は伸ばした方の脛付近を持っている姿勢
片足を伸ばし、両手を太ももやすねなど、自然に届く場所へ置く
ヨガポーズ 片足を伸ばした状態で両腕は伸ばした方足先の方へ動かしつつ前屈している姿勢
息を吐きながら、股関節から上体を前へ少し傾ける

【頭を膝につけるポーズのやり方】

  1. 床に座って右脚を前に伸ばし、左膝を曲げて足裏を右脚の内もも側に寄せる。
  2. 息を吸いながら背筋を伸ばし、上半身を右脚の方向に向ける。
  3. 息を吐きながら股関節からゆっくり前に倒れ、手を届く位置に添える。
  4. 呼吸を続けながら、姿勢を作る時間も含めて30秒~1分程度行う。
  5. ゆっくり体を起こし、左右の脚を入れ替えて同様に行う。

初心者向けのポイント:ポーズ名のように頭を膝につける必要はありません。伸ばした脚の膝を軽く曲げ、もも裏が心地よく伸びる位置で止めましょう。

手が足先まで届かない場合は、すねや床など、無理なく届く位置に置けば大丈夫です。

ポーズ②
合せきのポーズ|座ったまま股関節まわりを伸ばす

次は、床に座って両足の裏を合わせます。脚を左右に開き、股関節まわりをゆっくり伸ばすポーズです。

ヨガポーズ がっせきのポーズで、座った状態でつま先を抱えている
両足の裏を合わせて座る
ヨガポーズ がっせきの変形ポーズで、座った状態でつま先を抱えて前屈をしている姿勢
両足裏を合わせた状態で、息を吐きながら前屈するパターンもあります。

【合せきのポーズのやり方】

  1. 床に座って両膝を曲げる
  2. 両足の裏を合わせる
  3. 両手で足先や足首など、自然に届く場所を持つ
  4. 息を吸って背すじを無理のない範囲で伸ばす
  5. 息を吐きながら、膝は無理に押さず、自然に下がる位置で止める
  6. そのまま3〜5呼吸する

初心者向けのポイント:膝が床につかなくても問題ありません。背中が丸まりやすい場合は、お尻の下に折りたたんだタオルを敷くと座りやすくなります。

ポーズのやり方5で、息を吐きながら、前屈するパターンもあります。余裕がある場合は挑戦してみるとよいでしょう。

ポーズ③
猫のポーズ|四つんばいで背中をゆっくり動かす

最後は、四つんばいで背中を動かす猫のポーズです。呼吸に合わせて背中を丸めたり、元の姿勢に戻したりします。

ヨガポーズ 猫のポーズのスタート
両手と両膝を床につき、四つんばいの姿勢をとる
ヨガポーズ 猫のポーズで背中を丸めているポーズ
おへそを見るように、背中を丸めて頭を下げる
ヨガポーズ 猫のポーズで背中を反って顔をあげているポーズ
息を吸いながら顔を上げて、背中を反らすようにする

【猫のポーズのやり方】

  1. 四つんばいになり、両手を肩の下、両膝を股関節の下あたりに置く。
  2. 息を吐きながら背中をゆっくり丸め、おへそをのぞき込むようにする。
  3. 息を吸いながら背中を元の位置に戻し、胸を軽く開く。
  4. この動きを呼吸に合わせて、1分程度繰り返す。

初心者向けのポイント:背中を大きく丸める必要はありません。肩や腰が動かしやすい範囲で、ゆっくり繰り返してみてください。

時間がある日は10分程度の朝ヨガに挑戦|8ポーズのルーティン

朝に少し時間が取れる日は、5分メニューに魚・ガス抜き・コブラ・三角のポーズ、休息のポーズを追加してみましょう。

筆者が普段行っている順番をもとに、座位から四つんばい、仰向け、うつ伏せ、立位へと進む8ポーズのルーティンを紹介します。すべてのポーズに、体が硬い人でも取り組みやすい調整方法を入れています。

10分程度のルーティンの順番と時間配分は、以下のとおりです。

順番ポーズ主に動かすところ目安時間
①頭を膝につけるポーズもも裏・背中左右各30秒〜1分
②合せきのポーズ股関節まわり1分
③猫のポーズ背中1分
④魚のポーズ胸・身体の前側30秒〜1分
⑤ガス抜きのポーズ腰・お尻まわり30秒〜1分
⑥コブラのポーズ胸・背中30秒〜1分
⑦三角のポーズ体側・脚左右各30秒
⑧休息のポーズ全身を休める1〜3分
姿勢の切り替え・呼吸合計1分程度
合計10分程度

前半の3ポーズは5分メニューと同じです。時間配分はあくまで目安なので、10分程度を目安に自分のペースで前後して構いません。ここからは、追加する5ポーズを紹介します。

ポーズ④
魚のポーズ|仰向けで胸をゆっくり開く

魚のポーズは、仰向けになって胸を開き、身体の前側をゆっくり伸ばします。

ヨガの魚のポーズをとっている女性
肘で床を支えながら胸を持ち上げ、頭頂部を床に軽く触れさせる

【魚のポーズのやり方】

  1. 仰向けになり、両脚を伸ばす。
  2. 両肘を体の脇につき、手のひらを床に向ける。
  3. 肘で床を軽く押し、頭頂を床につけた状態で肩甲骨を寄せるようにして胸を少し持ち上げる。
  4. 胸を開いた姿勢で2〜3呼吸し、ゆっくり元に戻す。
  5. 呼吸を整えながら、30秒~1分程度かけて行う。

初心者向けのポイント:胸を大きく反らす必要はありません。頭頂部は床に軽く触れる程度にし、首に体重をかけず、肘や前腕で身体を支えましょう。

ポーズ後に、仰向けの状態で両腕を頭の方に伸ばして全身を伸ばすと、スッキリするのでおすすめです。

ポーズ⑤
ガス抜きのポーズ|仰向けで膝を抱えて腰まわりをゆるめる

次は、仰向けのまま両膝を抱えるガス抜きのポーズです。腰やお腹まわりをゆるめやすく、魚のポーズの後にも取り入れやすい動きです。

ヨガのガス抜きのポーズをとる前の姿勢の女性
仰向けになったら、すねの辺りを両手で抱える
ヨガのガス抜きのポーズをとっている女性
頭を上げて膝を少し引き寄せ、腰まわりの力をゆるめる

【ガス抜きのポーズのやり方】

  1. 仰向けになり、両膝を曲げて胸の方へ引き寄せる。
  2. 両手で膝の前やすねを抱え、肩の力を抜く。
  3. 息を吐きながら頭を上げて膝を少し引き寄せ、腰まわりの力をゆるめる。
  4. そのまま2〜3呼吸する。余裕があれば、左右に小さく揺れてもよい。
  5. 呼吸を続けながら、30秒~1分程度行う。

初心者向けのポイント:膝を胸に強く引きつけなくても大丈夫です。腰やお尻まわりが心地よくゆるむ位置で止めましょう。

ポーズ⑥
コブラのポーズ|うつ伏せで胸を軽く持ち上げる

続いて、うつ伏せになって上半身をゆっくり起こします。背中の筋肉を使いながら、胸を前に伸ばすように動いてみましょう。

ヨガポーズ コブラのポーズで腹ばいに寝そべって、胸の横で掌を床につけている姿勢
うつ伏せで両手を胸の横へ置く
ヨガポーズ コブラのポーズで腹ばいに寝そべって、胸の横で掌を床につけて胸を持ち上げて反っている姿勢
息を吸いながら胸を上げて上半身を反るようにする

【コブラのポーズのやり方】

  1. うつ伏せになり、両脚を腰幅程度に開いて足の甲を床につける。
  2. 両手を胸の横に置き、肘を体の脇に寄せる。
  3. 息を吸いながら、背中の筋肉を使って胸を軽く持ち上げる。
  4. 肘を曲げたまま2〜3呼吸し、息を吐きながらゆっくり体を下ろす。
  5. 30秒~1分程度を目安に、2〜3回繰り返す。

初心者向けのポイント:腕の力で体を高く持ち上げるよりも、胸を前に伸ばす意識で行います。腰を大きく反らさず、低い姿勢から試してみてください。

腰に痛みや強い違和感がある場合は、無理に胸を持ち上げず、ポーズを中止しましょう。

ポーズ⑦
三角のポーズ|立った姿勢で体側を伸ばす

次は、立った姿勢で身体を横に傾ける三角のポーズです。脚を左右に開き、体側や脚の裏側をゆっくり伸ばしていきます。

ヨガポーズ 三角のポーズで両足を開き両腕を肩の高さにあげている姿勢
両足と両腕を広げる
ヨガポーズ 三角のポーズで横に身体を傾けて、目線は上を見ている姿勢
上体を横へ傾け、下の手を太もも、すね、ヨガブロックのいずれかへ置く。顔は上を向く

【三角のポーズのやり方】

  1. 立った姿勢から両脚を左右に大きく開き、左のつま先を左側へ、右のつま先をやや内側へ向ける。
  2. 両腕を肩の高さで左右に広げ、息を吸いながら背筋を伸ばす。
  3. 息を吐きながら上半身を左側へ傾け、左手を左脚のすねや太ももに軽く添える。
  4. 右手を天井へ伸ばすか腰に添え、無理がなければ目線を天井方向へ向けて胸を開いた姿勢でゆっくり呼吸する。
  5. 姿勢を作る時間を含めて30秒程度行い、反対側も同様に行う。

初心者向けのポイント:手を床まで下ろす必要はありません。前側の膝を軽く曲げたり、壁を支えにしたりして、姿勢を保ちやすい位置で行いましょう。

ポーズ⑧
休息のポーズ|仰向けでリラックスする

最後に、休息のポーズ(シャヴァーサナ)を行います。全身の力を抜くようにして、リラックスしましょう。

ヨガの休息のポーズ(シャヴァーサナ)を取っている女性
仰向けの状態でできるだけ動かずにリラックスします。

【休息のポーズのやり方】

  1. 仰向けになったら、両腕を肩幅より広げるようにし、両足は肩幅くらいに開くようにする。
  2. 全身の力を抜くようにして、リラックスした状態でゆったりとした呼吸をする。
  3. できるだけ動かない状態を保ったまま、1~3分程度行う。

初心者向けのポイント:ポーズを取る際は、できるだけ考え事をせずにリラックスに徹しましょう。

筆者が朝ヨガを続けている理由|8ポーズを10分程度で実践

私は普段、今回紹介した8ポーズを組み合わせて、朝に10分程度でヨガを行っています。身体を動かすことで気分がよくなり、一日を始める前の切り替えにもなっています。

なかでも猫のポーズは負荷が少なく、無理なく取り入れやすいところが気に入っています。ヨガを続けるなかで、以前より疲れがたまりにくくなったように感じています。

また、以前は肩こりや腰まわりのつらさを今より感じることもありましたが、朝に身体を動かすことで、こわばりをゆるめるきっかけになっていると感じています。

朝ヨガにはどんな効果が期待できる?

朝ヨガは、短い時間でも身体を動かす習慣を作りやすく、仕事や家事を始める前の気分転換にも取り入れやすい方法です。朝ヨガで効果を期待できるものは、以下の通りです。

朝ヨガで期待できること
  • 身体を動かす習慣を作りやすい:
    朝の5〜10分程度でも、運動を始めるきっかけになります。
  • 気分転換につながりやすい:
    仕事や家事を始める前の切り替えとして取り入れやすい方法です。
  • 体のこわばりをゆるめるきっかけになる:
    寝起きの硬さが気になる人も、無理のない範囲で少しずつ動かせます。
  • 背中や股関節を動かす機会になる:
    座りっぱなしで動かす機会が少ない部位も、朝の短い時間に無理なく動かせます。

ヨガ全般の研究では、ストレスの軽減や心の健康、睡眠などに役立つ可能性が報告されています。まずは身体の動かしやすさや、ヨガを終えた後の気分に目を向けてみてください。

短時間でも、自分にとって心地よい朝の習慣になれば十分です。ただし、朝の5〜10分程度ですべての効果が得られるとは限りません。

参考:米国国立補完統合衛生センター(NCCIH)「Yoga: Effectiveness and Safety」

朝ヨガ初心者によくある質問

朝ヨガは起きてすぐに行っても大丈夫ですか?

起床直後でも体調がよければ、軽い呼吸や身体をゆっくり動かすポーズから始められます。筆者は起床後、少し時間を置いてから朝ヨガを行っています。

水分を補給し、身体の状態を確認してから始めるとよいでしょう。

朝ヨガは5分だけでも意味がありますか?

5分でも身体を動かす時間を作ることはできます。短時間のヨガだけで大きな健康効果を期待するのではなく、朝に身体を動かす習慣の第一歩として取り入れてみましょう。

時間がない日は1~2ポーズだけでも構いません。

朝ヨガは朝食前と朝食後のどちらがおすすめですか?

朝ヨガは、基本的には朝食前に行うのがおすすめです。食後はお腹が膨らみ、前屈やコブラ、魚のポーズなどが取りにくく感じる場合があります。

筆者がヨガを指導していた際は、食後に行う場合は1〜2時間ほど空けるよう案内していました。空腹でふらつきやすい人は、軽く食べてから体調に合わせて調整しましょう。

朝ヨガは毎日行った方がよいですか?

必ず毎日行う必要はありません。最初は週に数回、5分程度から始めるのも一つの方法です。睡眠不足や体調がすぐれない日は休み、生活リズムに合わせて取り入れてみてください。

ヨガマットや専用ウェアがなくても始められますか?

専用ウェアは必要なく、普段の動きやすい服装で始められます。今回のように床で行うポーズには、滑りにくく適度なクッション性のあるヨガマットがあると便利です。

マットを敷くのが面倒な日は、椅子に座ってできるヨガを選ぶ方法もあります。気になる方は、「デスクワーク中に座ったままできる簡単な椅子ヨガ5選」の記事も参考にしてください。

朝ヨガと夜ヨガはどちらがよいですか?

朝と夜のどちらかにこだわる必要はありません。朝は仕事や家事を始める前の気分転換に、夜は一日の終わりに身体をゆっくり動かす時間として取り入れられます。

自分が無理なく時間を確保できるタイミングを選びましょう。

まとめ|朝ヨガは10分程度を基本に、忙しい日は5分でもOK

朝ヨガ初心者は、まず5分間のルーティンから試してみましょう。時間がある日は、魚・ガス抜き・コブラ・三角、休息のポーズを追加して、10分程度の朝ヨガに挑戦するのもよいでしょう。

朝からすべてのポーズを行う必要はありません。まずは猫のポーズや頭を膝につけるポーズなどから、呼吸に合わせて身体をゆっくり動かしてみてください。

自分のペースで無理なく取り入れ、気持ちよく一日を始めるきっかけにしていきましょう。

朝ヨガを始めてもなかなか習慣にならない場合は、ヨガが続かない原因と6つのコツも参考にしてみてください。

一人でポーズを行うことに不安がある方は、オンラインヨガやスタジオで講師のレッスンを受けるのも一つの方法です。自分の生活スタイルに合わせて、取り組みやすい方法を選んでみましょう。

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この記事を書いた人

肩こりや腰の重だるさが気になるアラフィフ在宅ワーカー。
過去にはヨガインストラクターとして10年以上、延べ1,000名以上の指導経験がありますが、最近はセルフケアを中心にライトにやっています。
温泉に行ってサウナに入ったり露天風呂でダラっとするのも好きです。

「ずぼらケア」では、テレビを見ながら、仕事の合間に、家で頑張らずにラクに続けやすい身体ケアや健康グッズの情報を、生活者目線で分かりやすく整理して発信しています。

Threads(@zubora_care)でも、頑張らずに続けやすいセルフケアや日々の気づきを発信しています。下の右側リンクからご覧いただけます。

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