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火を使わない温熱グッズは続けやすい?家で取り入れやすいケア用品まとめ

火を使わない温熱ケアグッズ まとめ

本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。

40〜50代になると、デスクワークのあとに肩や首まわりが重く感じたり、腰まわりがこわばったりして、寝る前に身体を少しゆるめたいと感じる日が増えやすくなります。

ただ、毎日しっかり運動したり、長いストレッチを続けたりするのは正直大変です。
「やった方がいい」と分かっていても、疲れている日は面倒に感じることもありますよね。

そんなときに選択肢の一つになるのが、火を使わない温熱グッズです

火を使わないタイプなら、煙やにおいが気になりにくく、テレビを見ながら、寝る前、在宅ワークの休憩中にも取り入れやすいものがあります

この記事では、家で取り入れやすい温熱グッズの種類、部位別・生活シーン別の選び方、続けやすい商品の見方をまとめます。

この記事のまとめ
  • まず安く試すなら
    レンジ式・湯たんぽ系から始めやすい
  • 首肩を広く温めたいなら
    首肩用ホットパッドが候補になる
  • 腰まわりを温めたいなら
    腰用パッドや湯たんぽ系を見ておきたい
  • ピンポイントで温めたいなら
    電子灸・温灸器も選択肢になる
  • 続けやすさで選ぶなら
    準備・片付け・消耗品まで確認したい

目次

火を使わない温熱グッズが続けやすい理由

火を使わない温熱グッズが続けやすい理由は、準備や片付けの負担が少なく、生活の流れに入れやすいものが多いことです

火を使うお灸は、火をつける、煙やにおいに気を配る、灰や後始末をするなど、少し手間がかかります。

その点、電気式・レンジ式・使い捨てタイプの温熱グッズは、テレビを見ながら、寝る前、在宅ワークの休憩中にも取り入れやすいものがあります。

火を使わない温熱グッズが向いている人
  • 火を使うお灸が不安な人
    火・煙・においが気になる人でも取り入れやすい
  • セルフケアが続きにくい人
    準備や片付けが少ないものを選びたい
  • ながらで使いたい人
    テレビ時間や休憩中に取り入れやすい
  • 家で温めケアをしたい人
    首肩・腰・お腹・足元などに使いやすい
  • まず試しやすいものから始めたい人
    価格帯の幅が広く、自宅ケアの一つとして選びやすい

「しっかりケアを頑張る」と力を入れるより、普段の生活に少し温める時間を足すイメージです

通院やジムに行くほどではないけれど、家で何か始めたい——そんな人には、火を使わない温熱グッズは生活に入れやすいでしょう。

ただし、火を使わないタイプにも手間はあります。電子灸なら充電や粘着シール、レンジ式なら加熱、湯たんぽならお湯の入れ替えが必要です。

疲れている夜でも使えるか、テレビやスマホを見ながらでも出しやすいか、使ったあとに片付ける場所があるかまで想像して選ぶと、買ったあとに使わなくなるリスクを減らしやすくなります。


肩まわりの重さが気になる方は、「40〜50代の肩こり対策。家で始めやすい簡単セルフケアまとめ」もあわせて参考にしてください。

火を使わない温熱グッズの主な種類

火を使わない温熱グッズには、いくつかの種類があります。

ここでは、家で取り入れやすい代表的なグッズを整理します。座り仕事が多い人は、目元・首肩・腰やお腹まわりなど、気になる部位に合わせて選ぶと判断しやすくなります

火を使わない温熱グッズの種類
  • 電子灸・温灸器
    ツボまわりをピンポイントで温めやすい
  • 首肩用ホットパッド
    首や肩まわりを広く温めたい人に合う
  • 腰・お腹用ホットパッド
    腰やお腹をゆっくり温めやすい
  • ホットアイマスク
    目元を休ませる時間を作りやすい
  • レンジ式グッズ
    充電なしで使えるものもある
  • 湯たんぽ・カイロ系
    足元やお腹まわりに取り入れやすい

火を使わないグッズ①
電子灸・温灸器

電子灸・温灸器は、火を使わずにツボまわりをピンポイントで温めたい人に向いています

肩や首、腕まわりなど、気になる場所に貼って使うタイプが多く、煙やにおいが気になりにくいのが特徴です。

一方で、粘着シールの交換や充電が必要なタイプもあるため、手間やランニングコストは確認しておきましょう。

火を使わないグッズ②
首肩用ホットパッド

首肩用ホットパッドは、首や肩まわりを広く温めたい人に向いています

デスクワーク後に首肩の重さが気になる人や、肩まわりを包むように温めたい人には取り入れやすいでしょう。

電子灸のようにピンポイントで使うというより、首肩まわり全体をゆっくり温めるイメージです。テレビを見ながら、寝る前、在宅ワーク後の休憩時間にも使いやすいカテゴリです。

ただし、ツボまわりだけをピンポイントで温めたい人や、外出中にも使いたい人にはやや合わない場合があります。

火を使わないグッズ③
腰・お腹用ホットパッド

腰まわりやお腹を広く温めたい人には、腰・お腹用ホットパッドも候補になります。

腰まわりの重だるさが気になる人や、ソファ時間、寝る前にゆっくり温めたい人には生活に入れやすいカテゴリです。

ベルトタイプやパッドタイプなど形がいろいろあるため、座って使うのか、寝る前に使うのか、家事中にも使いたいのかで選び方が変わります。

動きながら使いたい人や装着感が苦手な人は、ベルトの締めつけやサイズ感を確認しておくと安心です。

火を使わないグッズ④
ホットアイマスク

ホットアイマスクは、目元を休ませる時間を作りたい人に向いています

パソコンやスマホを見る時間が長い人は、休憩中も画面を見続けがちです。ホットアイマスクを使うと、自然と目を閉じる時間を作りやすくなります

寝る前や休憩中に取り入れやすい一方で、目の痛み、見えにくさ、強い違和感がある場合は、グッズだけで様子を見すぎず眼科などへの相談も検討してください。

まず試すなら、寝る前や休憩中に使いやすいホットアイマスクを1つ比較してみるのも良いでしょう。

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火を使わないグッズ⑤
レンジ式あずき・ジェルタイプ

レンジ式のあずき・ジェルタイプは、充電なしで使いたい人に向いています

電子機器の充電が面倒な人や、繰り返し使える温熱グッズを探している人には候補になります。「あずきのチカラ」系や、レンジで温めるジェルタイプなどがこのカテゴリです。

一方で、人によってはレンジ加熱の手間が続きにくさにつながることもあります。毎回温めるのが面倒に感じる人は、電気式や使い捨てタイプも比較しておくと判断しやすいです。

火を使わないグッズ⑥
湯たんぽ・カイロ系

湯たんぽやカイロ系は、足元やお腹まわりを温めたいときに取り入れやすいです

価格帯も比較的試しやすいものが多く、冬場や冷えを感じる日に始めやすいでしょう。

ただし、長時間同じ場所に当て続けると、低温やけどにつながることがあります。就寝時や長時間使用には注意が必要です。


部位別に選ぶならどれがいい?

温熱グッズは、温めたい部位に合わせて選ぶと失敗しにくくなります。

「なんとなく温めたい」だけで選ぶより、目元・首肩・腰・お腹・ツボまわりなど、使いたい場所を先に決めると判断しやすくなります。

部位別の選び方
  • 目元
    ホットアイマスクで、画面から目を離す時間を作りやすい
  • 首肩
    首肩用ホットパッドなら、肩まわりを広く温めやすい
  • 腰まわり
    腰用パッドや湯たんぽ系なら、座ったまま・寝る前に使いやすい
  • お腹まわり
    お腹用パッドや湯たんぽ系なら、服の上から取り入れやすい
  • ツボまわり
    電子灸・温灸器なら、気になる場所をピンポイントで温めやすい

部位別①
肩・首まわりを温めたい人

肩や首まわりを温めたい人は、首肩用ホットパッド電子灸・温灸器が候補になります。

デスクワークでは、画面を見る時間が長くなり、首や肩まわりを動かす機会も少なくなりがちです。広い範囲をゆっくり温めたいなら、首肩用ホットパッドの方が取り入れやすいでしょう。

一方で、肩井(けんせい)や合谷(ごうこく)など、ツボまわりをピンポイントで温めたい場合は、電子灸・温灸器も選択肢になります。

ただし、首肩用ホットパッドは外出中には使いにくいといったデメリットもあります。使う場面まで考えて選ぶと続けやすいです。

部位別②
腰まわりを温めたい人

腰まわりを温めたい人は、腰用ホットパッドレンジ式グッズ湯たんぽ系が候補になります。

座りっぱなしが続く日は、腰まわりやお尻まわりが重く感じやすいものです。広い範囲をゆっくり温めたいなら、腰用パッドや湯たんぽ系が取り入れやすいでしょう。

ソファで休む時間や寝る前に使うなら、腰に当てやすい形状のものを選ぶと日常に入れやすいです。ベルトタイプを選ぶ場合は、締めつけ感やサイズ感も確認しておきたいところです。

電子灸も候補にはなりますが、腰は一人だと貼りづらい場合があります。一人で使うなら、手が届きやすい形状のグッズを選ぶ方が続けやすいです。

座りっぱなしによる腰の重だるさが気になる方は、「40〜50代の腰の重だるさ対策。座りっぱなしがつらい人向けセルフケアまとめ」も参考にしてください。

部位別③
目元の疲れが気になる人

目元の疲れが気になる人は、ホットアイマスクが取り入れやすいです。

パソコンやスマホを見る時間が長い人は、休憩中もつい画面を見続けてしまいがちです。ホットアイマスクを使うと、自然と目を閉じる時間を作りやすくなります

使い捨てタイプなら準備が少なく、寝る前や休憩中にも取り入れやすいでしょう。繰り返し使えるタイプを選ぶ場合は、充電やレンジ加熱の手間も確認しておくと安心です。

ただし、目の痛み、見えにくさ、強い違和感がある場合は、グッズだけで様子を見すぎず、眼科などへの相談も検討してください。

目の疲れと首肩まわりのつながりが気になる方は、「眼精疲労と首こりがつらいときに。デスクワーク中に見直したい対策まとめ」もあわせて参考にしてください。

部位別④
お腹や冷え感が気になる人

お腹まわりや冷え感が気になる人は、お腹用ホットパッド湯たんぽ系が候補になります。

服の上から使えるタイプや、ベルトで巻くタイプ、寝る前に布団まわりで使いやすいタイプなどがあります。使う場面に合わせて選ぶと、日常に入れやすいです。

家事をしながら使いたいなら、ズレにくいベルトタイプ、寝る前にゆっくり温めたいなら、湯たんぽ系やパッドタイプも候補になります。

ただし、長時間同じ場所に当て続けると低温やけどにつながることがあります。就寝時や長時間使用を想定している場合は、取扱説明書の注意点を必ず確認しましょう。

部位別⑤
ピンポイントで温めたい人

肩や首、腕まわりのツボ周辺をピンポイントで温めたい人には、電子灸・温灸器が候補になります。

首肩用ホットパッドのように広い範囲を温めるのではなく、気になる場所に貼って使うタイプが多いです。テレビを見ながら、パソコンを使いながら取り入れやすいのが特徴です

ただし、粘着シールが必要なタイプはランニングコストがかかります。また、腰や背中側など手が届きにくい場所には貼りづらいこともあります。

火を使わない電子灸が気になる方は、実際にアテックス AX-HP159を使って感じたメリット・デメリットをレビュー記事で詳しくまとめています。

火を使わない温熱ケアを試したい方は、「電子灸レビュー|アテックス AX-HP159を使って感じたメリット・デメリットと向いている人」もあわせて参考にしてください。

迷ったらどれ?生活シーン別に選ぶ温熱グッズ

温熱グッズは、温めたい部位だけでなく、「いつ使うか」で選ぶと続けやすくなります

寝る前に使うのか、テレビを見ながら使うのか、仕事の休憩中に使うのかで、合うタイプは変わります。ここでは、生活シーン別に取り入れやすい温熱グッズを整理します。

<シーン別の温熱グッズ>

使いたい場面候補になるグッズ理由
寝る前に使いたい・首肩用ホットパッド
・腰・お腹用ホットパッド
・レンジ式グッズ
座ったまま使いやすく、休む前の流れに入れやすい
テレビを見ながら使いたい・電子灸・温灸器
・首肩用ホットパッド
手がふさがりにくく、ながらで取り入れやすい
仕事の休憩中に使いたい・ホットアイマスク
・電子灸・温灸器
短時間で使いやすく、休憩の区切りを作りやすい
腰まわりを広く温めたい・腰用ホットパッド
・湯たんぽ系
・レンジ式グッズ
広い範囲に当てやすく、ソファ時間や寝る前に使いやすい
ピンポイントで温めたい・電子灸・温灸器肩・首・腕まわりなど、気になる場所に使いやすい
まず安く試したい・レンジ式グッズ
・湯たんぽ
・ホットアイマスク
比較的低価格帯から始めやすい

迷ったときは、「どの部位を温めたいか」だけでなく、「いつ使うと続けやすいか」まで考えるのがおすすめです。

たとえば、テレビを見ながら使いたいなら電子灸や首肩用ホットパッド、寝る前にゆっくり使いたいなら腰用パッドやレンジ式グッズが候補になります。

続けやすい温熱グッズを選ぶポイント

温熱グッズは、良さそうに見えても、使うまでの手間が多いと続きにくくなります

選ぶときは、温かさだけでなく、準備・片付け・使う場面・ランニングコストまで見ておくと安心です。

選ぶときに見たいポイント
  • 準備の手間
    使う前の手順が少ないほど続けやすい
  • 温度調整
    熱さを調整できると日常に入れやすい
  • 使う部位
    目元・首肩・腰など場所に合わせたい
  • ながら使用
    テレビや休憩中に使えると習慣にしやすい
  • コスト
    消耗品や使い捨て費用も確認したい

選ぶポイント①
準備と片付けが少ないか

毎日使いたいなら、準備と片付けが少ないものを選びたいところです

電子灸なら貼って電源を入れる、首肩パッドなら肩にのせる、レンジ式なら温めるなど、種類によって使う前の手順は変わります。

ただし、「簡単そう」に見えても、充電やレンジ加熱、粘着シールの交換が面倒に感じる人もいます。

疲れている夜でも使えるか、テレビを見ながらでも出しやすいか、使ったあとに片付ける場所があるかまで想像して選ぶと、買ったあとに使わなくなるリスクを減らしやすいです。

選ぶポイント②
温度調整や自動OFF機能があるか

温熱グッズは、温かければよいというものではありません。

熱すぎると使いにくく、低温やけどにつながることもあります。温度調整ができるものや、自動OFF機能があるものは、日常に入れやすいです

たとえば、アテックス公式ページでは、AX-HPL151のヒーター温度目安が弱・中・強の3段階で記載され、約15分の自動OFF機能も案内されています。

温かさの感じ方には個人差があります。熱いと感じたら無理に使い続けず、低めの設定や短い時間から試すと安心です。

選ぶポイント③
使いたい部位に合っているか

首肩に使いたいのか、腰に使いたいのか、目元に使いたいのかで、合うグッズは変わります。

首肩には首肩用ホットパッド、腰には腰用パッド、目元にはホットアイマスク、ツボまわりには電子灸・温灸器のように、使いたい場所から考えると判断しやすいです

「どこに使いたいか」が決まっていないまま選ぶと、買ったあとに使い道がぼんやりしやすくなります。まずは、温めたい部位を1つ決めておくと選びやすいでしょう。

選ぶポイント④
ながらで使いやすいか

ずぼらケアで特に重視したいのは、ながらで使いやすいかです。

テレビを見ながら使える、寝る前にソファで使える、在宅ワークの休憩中に使える。こうした場面に自然に入れられるものほど、セルフケアだけの時間を作らなくても続けやすくなります

逆に、両手がふさがるものや、使うたびに準備が多いものは、疲れている日ほど出番が減りやすいです。

選ぶポイント⑤
充電・電源・レンジ加熱の手間が許容できるか

火を使わない温熱グッズでも、使う前の手間はそれぞれ違います。

電子灸や電気式パッドは充電や電源が必要です。レンジ式は加熱、湯たんぽはお湯の入れ替えが必要になります。

どれが正解というより、自分にとって面倒が少ないものを選ぶことが大切です。充電が苦手ならレンジ式、レンジ加熱が面倒なら電気式のように、生活の流れに合うものを選びましょう。

選ぶポイント⑥
価格とランニングコストを確認する

温熱グッズは、価格帯がかなり幅広いです。目安としては、以下の通りです。

  • ホットアイマスク・湯たんぽ・レンジ式:1,000〜3,000円前後
  • 首肩・腰用の温熱パッド:3,000〜8,000円前後
  • 電子灸・温灸器系:8,000〜23,000円前後

また、電子灸なら粘着シール、使い捨てカイロなら毎回の購入費、ホットアイマスクも使い捨てタイプならランニングコストがかかります。

本体価格だけでなく、続けたときにどれくらい費用や手間がかかるかも見ておくと安心です

ピンポイントで温めたい人は電子灸・温灸器も候補

肩や首、腕まわりなど、気になる場所をピンポイントで温めたい人には、電子灸・温灸器も候補になります。

首肩用ホットパッドのように広い範囲を温めるというより、ツボまわりや気になる場所に貼って使うタイプが多いのが特徴です。

火を使うお灸に不安がある人や、煙・においを気にせず家で使いたい人には、取り入れやすい選択肢になりやすいでしょう。

電子灸・温灸器が向いている人
  • 火を使うお灸が不安な人
    火・煙・においを気にせず使いやすい
  • ピンポイントで温めたい人
    肩や首、腕まわりなど気になる場所に使いやすい
  • ながらで使いたい人
    テレビ時間や休憩中にも取り入れやすい
  • 準備を少なくしたい人
    貼って使うタイプなら日常に入れやすい
  • 使用感を見てから判断したい人
    レビューを参考にすると選びやすい

電子灸・温灸器を選ぶときは、これから購入する候補と、実際の使用感を知るためのレビューを分けて見ると判断しやすくなります。

商品この記事での位置づけ向いている人
AX-HPL151これから購入する人の比較候補価格を抑えて電子灸・温灸器を試したい人
AX-HP159実際に使ったレビュー対象使用感やメリット・デメリットを知ってから判断したい人

これからアテックスの電子灸・温灸器を選ぶなら、AX-HPL151は比較候補になります。

AX-HPL151は、同じアテックスの火を使わない温灸器シリーズです。アテックス公式ページでは、一般的名称は「温灸器」、医療機器認証番号は「304AKBZX00027000」、価格は9,900円(税込)と記載されています。

ただし、価格は販売店や時期によって変わります。型番や販売ルートによって付属品や仕様が異なる可能性もあるため、購入前には公式ページや販売ページで最新情報を確認しておくと安心です。

一方で、私が実際に使ったのはAX-HP159です。実際の使用感は、レビュー記事で詳しく紹介しています。

アテックス AX-HP159電子灸 本体と充電ケース

AX-HP159は、火を使わず、煙やにおいも出ないため、テレビを見ながら、パソコンを使いながらでも使いやすいと感じました。

火を使わない電子灸が気になる方は、「電子灸レビュー|アテックス AX-HP159を使って感じたメリット・デメリットと向いている人」もあわせて参考にしてください。

温熱グッズを使うときの注意点

温熱グッズは、家で手軽に取り入れやすい反面、使い方には注意が必要です。

特に気をつけたいのは、長時間同じ場所を温め続けないことです。温かくて気持ちよく感じる温度でも、使い方によっては肌に負担がかかることがあります。

温熱グッズを使うときの注意点
  • 長時間使いすぎない
    気持ちよくても、製品ごとの使用時間を守る
  • 熱いと感じたら中止する
    我慢して使い続けず、すぐに使用をやめる
  • 肌の状態を確認する
    赤み・かゆみ・傷・炎症がある場所には使わない
  • 眠ったまま使わない
    就寝中の低温やけどに注意する
  • 説明書を確認する
    使用時間・温度設定・注意事項を事前に見る

消費者庁では、低温やけどを防ぐために、湯たんぽなどを長時間同じ場所に当て続けないよう注意喚起しています。製品ごとの取扱説明書や注意事項も、使う前に確認しておきましょう。(出典:消費者庁

また、強い痛み、しびれ、動かしにくさ、急な悪化がある場合は、温熱グッズだけで様子を見すぎず、医療機関への相談も検討してください。

よくある質問

火を使わない温熱グッズは毎日使ってもいいですか?

製品によって使用時間や回数の目安が異なります。

毎日使いたい場合も、まずは取扱説明書を確認し、長時間同じ場所に当て続けないようにしましょう。熱さや肌の違和感がある場合は、無理に続けないことが大切です。

電子灸と普通のお灸は何が違いますか?

電子灸は、火を使わず電気の温熱で温めるタイプが多いです。

煙やにおいが気になりにくく、家で使いやすい一方、火を使うお灸とは温かさの感じ方や準備の手間が異なります。製品ごとの仕様も確認して選びましょう。

肩こりや首こりにはどの温熱グッズが使いやすいですか?

首肩を広く温めたいなら首肩用ホットパッド、ツボまわりをピンポイントで温めたいなら電子灸・温灸器が候補になります。

ただし、強い痛みやしびれがある場合は、セルフケアだけで様子を見すぎないようにしてください。

初めてならどの価格帯から選ぶといいですか?

まず試したいなら、1,000〜3,000円前後のホットアイマスクやレンジ式グッズも候補になります。首肩や腰を広く温めたいなら3,000〜8,000円前後、電子灸・温灸器なら8,000〜23,000円前後が目安です。価格は販売店や時期によって変わります。

温熱グッズを使わない方がいい場合はありますか?

肌に傷や炎症があるとき、熱さや違和感があるとき、眠ったまま使いそうなときは避けた方が安心です。

強い痛み、しびれ、動かしにくさがある場合は、温熱グッズだけで様子を見すぎず、医療機関への相談も検討してください。

まとめ

火を使わない温熱グッズは、家で手軽に温めケアを取り入れたい人に向いています。

煙やにおいが気になりにくく、準備や片付けの負担も少ないものが多いため、テレビを見ながら、寝る前、在宅ワークの休憩中にも取り入れやすいでしょう

選ぶときは、温めたい部位だけでなく、使う場面、準備の手間、ランニングコスト、安全機能まで見ておくと安心です。

がんばらない温めケアの選び方
  • 部位で選ぶ
    目元・首肩・腰など、温めたい場所に合わせる
  • 場面で選ぶ
    寝る前・休憩中・テレビ時間を想定する
  • 手間を見る
    準備と片付けが少ないものを選ぶ
  • コストも見る
    消耗品や使い捨て費用も確認したい
  • 無理せず使う
    熱さや違和感があるときは続けない

まず安く試したいなら、レンジ式グッズや湯たんぽ系。首肩を広く温めたいなら、首肩用ホットパッド。ピンポイントで温めたいなら、電子灸・温灸器も選択肢になります。

「どれが一番よいか」ではなく、自分の生活に入れやすいかで選ぶことが大切です。無理なく使えるものから、温めケアを取り入れてみてください。


ずぼらケアでは、がんばりすぎず家で続けやすいセルフケアや健康グッズを、生活者目線で紹介しています。
強い痛みが続くときや、しびれ、動かしにくさがある場合は、セルフケアだけで様子を見すぎず、医療機関への相談も検討してください。

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この記事を書いた人

肩こりや腰の重だるさが気になるアラフィフ在宅ワーカー。
過去にはヨガインストラクターとして10年以上、延べ1,000名以上の指導経験があるが、最近はさぼり気味。

「ずぼらケア」では、テレビを見ながら、仕事の合間に、家で頑張らずにラクに続けやすい身体ケアや健康グッズの情報を、生活者目線で分かりやすく整理して発信しています。

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